以下は「国家・地方公務員向けの職務経歴書テンプレート見本」です。公務員としての業務内容、成果、職務遂行能力などを明確に記述できるように構成しています。
職務経歴書
【氏名】
山田 太郎(やまだ たろう)
【職務要約】
2008年4月より地方自治体にて勤務し、15年以上にわたり市民対応、福祉行政、総務、人事など多岐にわたる分野を経験。特に福祉部門においては、生活保護業務・地域福祉計画の策定に携わり、地域ニーズに即した施策立案と実行に注力。課長職としてのマネジメント経験も有し、職員の育成や組織運営にも尽力。
【職務経歴】
○○市役所(在籍期間:2008年4月 ~ 現在)
所属部署・役職歴:
- 総務課(2008年4月 ~ 2011年3月)
一般事務、庶務、文書管理、議会対応 - 福祉課(2011年4月 ~ 2016年3月)
生活保護業務、ケースワーカー、相談業務 - 福祉政策課(2016年4月 ~ 2020年3月)
地域福祉計画の立案・実施、民間団体との連携 - 人事課 課長補佐 → 課長(2020年4月 ~ 現在)
職員採用・研修、組織マネジメント、人事制度改革
主な業務内容と実績:
- 【地域福祉計画策定】
市内全域にわたるアンケート調査を実施し、地域住民・福祉関係者との意見交換を重ね、実効性のある地域福祉計画を策定。 - 【人事制度見直しプロジェクト】
民間の人事評価制度を参考に、市独自の職員評価制度の刷新を主導。評価の透明性が向上し、職員のモチベーション向上に寄与。 - 【危機対応力の強化】
令和元年の台風被害時に災害対策本部の一員として、避難所運営・物資調達・広報などの対応を統括。
【保有資格・スキル】
- 社会福祉士(2015年取得)
- 防災士(2020年取得)
- Word/Excel/PowerPoint中級
- 公文書作成・管理スキル
- マネジメント研修(自治体主催)修了
【自己PR】
業務を通じて培った調整力・企画力・対人折衝力には自信があります。特に、多様な立場の関係者と円滑にコミュニケーションを取りながら合意形成を図る能力を強みとしています。今後はこれまでの経験を活かし、より広域的・戦略的な視点から行政運営に携わり、地域社会の発展に貢献してまいります。
【希望職種・勤務地】
- 希望職種:行政職(総合職)、福祉行政、政策企画
- 希望勤務地:首都圏または実家のある○○県内