以下は「教員向けの職務経歴書テンプレート見本」です。小学校・中学校・高校・特別支援学校など、校種や教科に応じて応用可能な構成になっています。
職務経歴書
【氏名】
佐藤 花子(さとう はなこ)
【職務要約】
2012年より中学校教員として勤務。英語科専任として、生徒一人ひとりの理解度に合わせた授業展開を工夫し、学力向上と学習意欲の喚起に努める。学年主任や進路指導担当としての実績もあり、学年運営や保護者対応、進路面談など多方面にわたり経験を積む。ICT活用やアクティブラーニングの導入など、現代的教育手法にも積極的に取り組む。
【職務経歴】
○○市立△△中学校(在籍期間:2012年4月 ~ 現在)
担当教科:英語科(1年~3年)
役職・担当歴:
- 学年副担任(2014年~2016年)
- 学年主任(2017年~2020年)
- 進路指導担当(2021年~現在)
- 英語科研究主任(2023年~現在)
主な業務内容・実績:
- 【授業改善】
「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく伸ばす授業を設計。ICTツール(Google Classroom、Quizlet等)を活用し、双方向型授業を展開。 - 【生徒指導・保護者対応】
問題行動に対する初期対応、保護者との連携、支援学級との協働指導も担当。トラブルの早期解決に努め、学年全体の落ち着いた雰囲気作りに貢献。 - 【進路指導】
個別面談の充実化、志望校対策講座の実施などにより、第一志望校合格率の向上に寄与。 - 【研究推進】
校内英語研究部の立ち上げに参画し、英語科授業の質的向上に貢献。
【資格・免許】
- 中学校教諭一種免許状(英語)
- 高等学校教諭一種免許状(英語)
- ICT支援員認定研修 修了(2022年)
- 教員免許更新講習 修了(2021年)
【スキル・研修】
- ICT教育(Google for Education、ロイロノート 等)
- アクティブラーニング手法(ジグソー法、ディベート 等)
- 生徒指導/保護者対応経験豊富
- カウンセリングマインドを活かした面談対応
- 校内研修講師(指導案作成・模擬授業)
【自己PR】
10年以上の教職経験を通じて、生徒の「わかる」から「できる」への変化を支援する指導に力を入れてまいりました。特にICTや個別最適化された学びの実践には強い関心があり、日々研鑽を重ねています。今後も教育現場での実践と理論を結びつけ、全ての生徒に「学ぶ楽しさ」を届けていきたいと考えております。
【希望条件】
- 希望職種:中学校教員(英語科)または教育委員会勤務
- 希望勤務地:○○県内または通勤可能圏内