2026年6月6日

学歴・職歴欄に書く「以上」「現在に至る」にはどんな意味がある?

履歴書の「学歴・職歴」欄に書く「以上」や「現在に至る」には、それぞれ以下のような意味があります。

1. 「以上」

  • 意味:その項目の最後を締めくくる際に使う表現です。「ここまでが学歴・職歴の全てです」という意味を示します。
  • 使い方:学歴や職歴の最後に「以上」と記載し、それ以上記載事項がないことを示します。例えば、学歴の最後に「以上」と書くことで、学歴に関する記載が完了したことを伝えることになります。

例:

2020年3月 ○○大学 ○○学部 卒業
以上

2. 「現在に至る」

  • 意味:「今もその職務についている」「その状態が継続している」という意味です。主に職歴で、現在もその会社に在職中であることを表すために使います。
  • 使い方:現在勤務している会社の職歴を記載した後、まだ退職していない場合に「現在に至る」と書き、在職中であることを示します。

例:

2020年4月 ○○株式会社 入社
現在に至る

使い方のまとめ

  • 学歴・職歴の区切りとして、学歴の最後や職歴の最後に「以上」を書いて締めくくります。
  • 現在も継続中の職歴には「現在に至る」と記載して、今もその職に就いていることを明示します。

この使い分けをすることで、履歴書の内容がわかりやすく整理され、企業側にも正確に伝わるようになります。

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