2026年6月6日

「インフラ系運用エンジニア」職務経歴書テンプレート見本

以下は「インフラ系運用エンジニア」向けの職務経歴書テンプレート見本です。運用・保守を中心としつつ、構築支援・自動化や監視改善などの経験もアピールできる構成にしています。


職務経歴書

1. 基本情報

  • 氏名:田中 宏樹(たなか ひろき)
  • 生年月日:1992年7月15日(満32歳)
  • 住所:埼玉県さいたま市〇〇〇
  • 電話番号:080-1234-5678
  • メールアドレス:[email protected]

2. 職務要約

インフラ系の運用エンジニアとして約8年間の実務経験があります。オンプレミスおよびクラウド(AWS、Azure)環境において、サーバ・ネットワーク・ミドルウェアの運用・監視・障害対応・パフォーマンス改善に従事してきました。監視設計や手順書整備、運用自動化(Ansible, shell)にも積極的に取り組み、運用効率の向上や安定稼働の実現に貢献しています。


3. 職務経歴

株式会社システムオペレーションズ

在籍期間:2019年4月 ~ 現在
雇用形態:正社員
職種:インフラ運用エンジニア
業務内容

  • 自社サービス基盤のサーバ・ネットワーク運用監視(24/365体制)
  • Linuxサーバ(RHEL, CentOS, Ubuntu)の運用・保守・障害対応
  • Apache, Nginx, Tomcat, PostgreSQLなどのミドルウェア監視・メンテナンス
  • Zabbixによる監視項目の追加・調整・アラート閾値設定
  • バックアップ運用管理(Bacula, rsync)、定期リストアテストの実施
  • 定型作業の自動化(Shell, Ansible)
  • 社内問い合わせ対応、手順書作成、運用改善提案

実績

  • 監視閾値最適化によりアラート件数を月あたり60%削減
  • 定常作業のAnsible化で作業時間を年間200時間以上削減
  • OS/ミドルウェアのセキュリティパッチ適用手順を標準化し、更新作業を安全に自動化

株式会社データリンク

在籍期間:2016年4月 ~ 2019年3月
雇用形態:契約社員(※正社員登用実績あり)
職種:ITインフラ運用監視エンジニア
業務内容

  • データセンター内の運用・監視業務(NOC業務)
  • Windows/Linuxサーバの障害一次対応、リモート再起動、ログ収集
  • ネットワーク機器の死活監視、回線障害対応(エスカレーション)
  • 障害報告書の作成、顧客対応履歴の記録(Redmine)
  • JP1を用いたジョブ監視、スケジューラ対応
  • サーバ増設時のラッキング、結線、初期設定補助

実績

  • 障害対応マニュアルの見直しを主導し、初動対応ミスを80%以上削減
  • 月間インシデント対応実績:平均120件/対応満足度95%以上

4. スキルセット

分類スキル内容
OSLinux(RHEL, CentOS, Ubuntu), Windows Server
監視Zabbix, JP1, Prometheus, CloudWatch(基礎)
ミドルウェアApache, Nginx, Tomcat, PostgreSQL, MySQL
仮想化VMware ESXi, Hyper-V(運用レベル)
クラウドAWS(EC2, S3, CloudWatch), Azure(VM, NSG)
スクリプトShell, Ansible(初級〜中級)
チケット管理Redmine, Jira, ServiceNow
その他Git, TeraTerm, WinSCP, FileZilla

5. 資格

  • LPIC-1(2019年取得)
  • ITIL Foundation(2018年取得)
  • 基本情報技術者(2016年取得)

6. 自己PR

「安定稼働を支える縁の下の力持ち」として、運用現場の品質向上と業務効率化に努めてきました。トラブル対応では冷静に状況を判断し、速やかな初動対応と正確なエスカレーションを心がけています。今後は構築や自動化領域にもステップアップし、インフラ全体を俯瞰できるSRE的な立ち位置を目指したいと考えています。


7. 希望条件(任意)

  • 希望職種:インフラ運用エンジニア / サーバエンジニア
  • 希望勤務地:東京・千葉・フルリモート可
  • 希望年収:500万円以上

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